「人間って、本当に関心のある対象はよく見えるんだなぁ」、今日つくづくそう思いました。
つまり毎日同じ景色を見ているはずなのに、あるいは何度か目にしているはずなのに今まで全く情報として入ってこなかったものが、ある日突然脳にスーッと入ってくる。皆さんはそんな経験ありませんか?
例えば、私は毎日経済ニュースを見ていますが、はっきり言ってこれまで円相場に関してはほとんど意識してみていませんでしたので、情報として脳に記憶されませんでした。しかし、FXに感心を抱いてからは、随時、受動的に飛び込んでくる情報の中から円はもちろん、ドル、ユーロ、ポンドの値動きが気になり、ついつい数字を見てしまいます。
これは今までにないことです。
対象は何であれ、全ての人は「関心のあるもの」を見ようとします。例えば、一人の女性が目の前に立っていたとします。この時、30秒だけその人を観察してくださいと言われたら、それぞれの人の見るところは当然違っているでしょう。
ある人は、顔を、ある人は、服装を、またある人は、手にしている荷物を、といった具合です。
したがって、世界は無限の情報で作られているといっても良いでしょう。そこからどれだけ多くを読み取り、どうものにするか、成功する人はそういった能力に長けているのかもしれませんね。
あらゆるものがヒントになり、情報として脳にどんどん入ってくるのですから・・・。
皆さんはどうお考えになりますか?
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FXに挑戦されているのですね。
SONも初心者の頃は苦労しました・・・
FXをやる上で大事なことの1つに平常心を保つことがあります。
実際に自分のお金が増えている時、減っている時は平常心でなくなると思います。
実際のトレードはデモにはないプレッシャーがかかりますのでそのあたりの訓練も考えておかれるといいのではないでしょうか?
がんばってくださいね