ただ今、FXについてお勉強中の私は、昨日も初心者向けの関連入門書を読み漁っていました。その中で感じたことをいくつかお話させて頂きます。
まず、よく「FXはハイリスクだからやらない(おそらく高レバレッジで一気に損が拡大するということだと思います)」という声と「元手に対してレバレッジを効かせられるから、投資効率がいいし、手数料も安いよ」というような賛否両論があります。
個人的にはどちらも事実だと思います。
これ以外にも様々なご意見があるところですが、まず何よりもFXに限らず、「投資」を危険なものにしているのは、私を含めて投資家の知識と経験のなさ以外の何者でもない、と思います。
だから私はまだ本番のFXには挑戦しません。しばらくは関連書籍でテクニカル的な知識を深め、新聞やネットでファンダメンタルの流れを見極める訓練をし、デモトレードで雰囲気を掴んでから挑戦したいと思います。
すでにFXで成功を収めている方々からは「とにかくやって失敗してみろ、そこから学ぶことのほうが大きい」というアドバイスも頂き、参考になりました。
しかし、臆病で慎重な私の性格上、可能な限りリスクは事前に最小にしておきたいのです。
ある方が雑誌でおっしゃっていましたが、「FXは投資ではなく、紛れもなく投機です。手数料をテラ銭と呼ぶようにその博打的性格はかなり強い。限りなくギャンブルに近いのです。」
その方はこうもおっしゃっていました。「物事には必ずセオリー(定石)がある。投機、投資においてセオリーはめまぐるしく変化するので、これを一つ一つすべて完璧に覚える必要はない。今覚えているセオリーは今有効であっても、数年後へたをすれば数ヵ月後にはなんの意味も持たなくなってしまう。しかし、こういう時はこうするべき、というようなセオリーを知っているのといないのとでは、実際にそのパターンが目の前に現れた時、冷静に対処できる」
また、セオリーを知ることは過去を顧みて、今後を予測する事にも役立ちます。まさに「温故知新」ですね。
まだまだ勉強不足ですが、一日も早く本番デビューできるように上記のように頑張りたいと思います。
このブログは「人気ブログランキング」に参加しています。













