今日も早朝から(6時出勤!!)深夜(23時)まで働きっぱなしの1日でした。
実は私の勤務先は本日が年度末になるため、一切の書類関係を今日で一新、全て整理差し替えを行うのです。
若い新入社員から店のトップに至るまで、ほぼ全員がこのような時間まで動きっぱなしの状態です。
このような状態にあっても、最近私はどうしても「不労所得」について考えが及んでしまうのです。
「このラットレースの状態に疑問を感じている人はこの中に何人いるのだろう?」
「疑問を感じ、ファーストトラックに乗るためにファイナンシャルリテラシーを身につける必要があることを何人の人が自覚しているのだろう?」
「自覚した人のうち、何人が実際の行動レベルに移しているのだろう?」
「しっかりとした出口戦略を持ち、そこへ向かってプランを立てている人は何人いるのだろう?」
一言で言ってしまえば大きなお世話なのですが、一歩引いて客観的に職場におけるサラリーマンとしての自分を観察できるようになってから、「危険だなぁ」と思う人が多々目に付いてしまうのです。
私もまだまだ走り始めたばかりですので、偉そうなことは言えませんが、少なくとも「気付く」ことができたのは幸いでした。
残念なことに、自分一生サラリーマンとして生きていくことに何ら疑問を抱いていない、ただ不満を漏らしながらそこにしがみついて、行動を起こそうとしない人がほとんどなのです。
まずは、「気付き」、そして「危機感」を持つこと。全てはそこからスタートするような気がしてなりません。
ギリシャの有名な哲学者ソクラテスは「無知の知」という言葉をもってこのことを言い表しています。「自分は知らない(未熟だ)ということを知っている」、と。
これこそが本質であり、最も大切なことではないでしょうか?
皆さんはどう思われますか?
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