2008年06月29日

経済的自由への挑戦137日目

6月29日。経済的自由への挑戦137日目。


今日、職場の喫煙室での光景を見て、私はなんだか不思議な気持ちになりました。「品性」についてです。

私の職場は何度かお話していますが、某ホームセンターです。当然ながら、お客様はもとより、従業員もそのポジションによって老若男女様々な人たちが働いています。

その職場での休憩時間。喫煙室には、かなりの人たちが集まり、毎日のように談笑しているのですが、正直そこでのそれぞれの人の振る舞いを見ていると、それだけでその人の「品性」が分かってしまう気がするのです。

今日は私を挟んで右に20代の若い社員、左に40代の中堅社員が座っていました。

右の若い社員(Aさん)は、まだ入社して半年足らず、仕事もようやく一通り覚えてきた感じですが、使命感を持って仕事に望んでいる感じのする青年です。40代の社員(Bさん)は勤続20年超の大ベテランですが、仕事も今ひとつ責任感のない、中途半端な人という評判の方です。

AさんとBさんはともに真剣な面持ちで新聞を読んでいるのですが、Aさんは「日本経済新聞」、Bさんはいわゆる競馬新聞でした。

そのあと、2人は灰皿でたばこを消し、出て行こうとしたのですが、Bさんは飲んでいたコーヒーのあまりを灰皿に捨てて出て行ってしまったのです。それを見たAさんは灰皿のごみを丸ごとゴミ袋にまとめて軽く床についた汚れを拭いて出て行きました。

最近頭の中が「不労所得」でいっぱいの私はそれを見て、「この二人お金持ちになるとしたらどちらがふさわしいのだろう?」と考えてしまいました。

・・・

どう考えてもAさんのイメージしか浮かびませんでした。

根拠はないはずなのですが、なぜなのでしょう?

これはあくまでも個人的な意見ですが、お金持ちの条件として「品性」は絶対条件だと思うのです。

人を思いやる気持ち、一般的な常識、教養、礼儀、など目に見えない効したことは、その人の人脈などを形成する大きなファクターになりえます。

人のことを言えるほど立派な人間ではありませんが、ちょっと目に付いてしまったもので、記事にさせて頂きました。

皆さんはどうお考えになりますか?


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posted by 今のとこ貧乏兄さん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 不労所得へ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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