2008年06月28日

経済的自由への挑戦136日目

6月28日。経済的自由への挑戦136日目。


皆さんの中で、投信やETFなどに投資する中で、分散投資の一部に原油産出地域を組み込まれている方はいらっしゃいますでしょうか?

今日も、昨日に引き続き、経済ニュースをいくつかチェックしていく中で、衝撃的な、しかしある意味なるほど、と納得するものがありましたのでご紹介させて頂きます。

以下は本日の日経ニュースの記事からです。

原油価格140ドル継続なら、産油国へ所得流出200兆円 08年推計
 
原油価格の高騰で、石油の消費国から産油国への所得移転が進んでいる。原油価格が現在の1バレル140ドル前後で年内推移した場合、日本を含むアジアや米国、欧州から中東・ロシアなどの産油国に流れるお金は約200兆円にのぼる見通し。1970年代の2度の石油ショック時を上回る「富の移転」が生じる見込みで、日本からも原油代金として国内総生産(GDP)の5%強にあたる企業や個人の「稼ぎ」が資源国に流出する計算だ。

 所得移転の額は英BPの石油貿易統計などから推計した。原油の貿易量が2007年並みで推移し、原油価格が08年の残りの期間中1バレル140ドルで推移すると想定。原油輸入国の「米国」「欧州」「日本」「中国やインドなど他のアジア地域」から、「中東」や「ロシアをはじめとする旧ソ連圏」などに支払う原油代金を計算した。


今月22日、サウジアラビアで開催された産油国・消費国閣僚会議では、高騰する原油価格に歯止めをかけようと、サウジを中心に36カ国が参加、サウジが増産を決定するなど、世界規模での価格沈静化へ向けての動きが本格化してきたところです。

  

皆さんはご自身のポートフォリオをどうお考えですか?


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posted by 今のとこ貧乏兄さん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ファンダメンタルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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