2008年07月21日

経済的自由への挑戦147日目

7月21日目。経済的自由への挑戦147日目。


今日も新聞やテレビで世界的な物価上昇について取り上げていました。純粋な需給バランスではないところから相場が動いていることに、少なからず不安を覚えます。

私たちが「日本」から投資を行う際、国境は関係ありませんので、個人としての投資結果に「日本にいること」は関係ありません。

しかし、暮らすという意味で「日本にいること」を考えると、これは非常に悲観的になります。

それを象徴するようなニュースがありました。本日の日経ネットからです。
対日投資のヘッジファンド、運用資産減少続く
 
 株式を中心に日本の資産に投資するヘッジファンドの運用資産減少が続いている。6月末の運用資産残高は約220億ドル(約2兆3000億円)と2007年末から約1割減少。半期ベースでは3年半ぶりの低水準となった。株安による運用成績悪化と顧客の解約が重なっている

 調査会社のユーリカヘッジ(シンガポール)が日本の資産だけを組み込んだ約270本のヘッジファンドを対象に集計した。集計対象の約9割が株式で運用し、多くは割安な株を買って割高な株を売る「ロング・ショート」という運用戦略をとる。



また、海外からの投資マネーの流出だけではなく、国内企業の設備投資も海外へ流出しているようです。

企業の海外収益5.5兆円、「新興国で稼ぐ」鮮明 07年度利回り9%
 
日本企業が海外事業の収益力を高めている。海外現地法人からの配当や利子など対外直接投資であげた収益額は2007年度に初めて5兆円を突破。利回りにあたる収益率も9%強と5年で倍増し、債券などの対外証券投資利回りを大きく上回る。景気低迷の米国で伸び悩むが、自動車の増産や資源投資が膨らむアジアなどの新興国・資源国で収益率向上が目立つ。

 財務省・日銀の国際収支統計によると、07年度の対外直接投資収益の受取額は前年度比32.9%増の5兆5525億円と大幅に伸びた。5年前の02年度と比べると、3倍強に膨らんだ。財務省の法人企業統計でみた07年度の全産業の経常利益(四半期ベースの合算)、約57兆円の1割近い。直接投資収益は海外現法からの配当・利子と現法の内部留保額を合わせた額で、海外事業の投資リターンを示す。


個人的な意見ですが、今後の日本の将来をイメージした時、世界で勝ち残れるトータルの国力がみなぎっていくイメージは全くわかないのです。

少なくとも、アジアのリーダーとしての地位は完全に中国に変わっています。

日本としてできること、今すべきこと、そして自分は何をすべきなのか。個人の成功ももちろん望みますが、生まれ育ったこの国の衰退は見たくありません。この国のために何ができるか。坂本竜馬ではありませんが、そんなことを考えるのも大人の役割だな、なんて思ったりしています。


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2008年07月16日

経済的自由への挑戦146日目

7月16日。経済的自由への挑戦146日目。


昨日からのニュースで、ご覧になった方も多いかと思いますが、全国の漁協が討議し、全国各地の20万隻の漁船が15日の休漁を決めたそうです。

これは他でもない燃料高騰により漁に出られないことを国に対して訴えたものです。現実には対象とする漁により差はあるものの、全体として漁に出れば出るほど「赤字」になるそうです。

しかし、鮮魚の流通経路を考えた場合、その末端価格の事実上の決定権はスーパーなどの小売店にある(消費者が買ってくれる価格に設定するとどうしても安価にせざるを得ない)ため、セリ値、卸価格に転嫁できない、という苦しい台所事情が今回のデモにつながったといえます。

今回は1日だけでしたが、これが1週間、1ヶ月と続いた場合、確実に市場での物量は減るし、当然店頭での価格も上がることでしょう。

これは漁業関係者だけの問題ではなく、国家、世界的問題です。「投機マネー」主導の原油価格高騰が、いわゆるE・Sクワドラントの人々の生活を逼迫させています。これで儲けているのはIクワドラントの人だけでしょう。

まさにゼロ・サムゲームです。

以下は、日銀の白川総裁が今後の日本経済の見通しを述べたものです。(日経ネットより)
日銀、景気「さらに減速」 物価「今年度1.8%上昇」
 
 日銀は15日の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めるとともに、景気の現状判断を3カ月ぶりに下方修正した。白川方明総裁は記者会見で国内景気について「原材料高を背景に設備投資や個人消費の伸びが鈍化するなど、さらに減速している」と指摘した。4月にまとめた経済・物価情勢の展望(展望リポート)を中間評価し、成長率見通しを下方修正、物価見通しを上方修正した。

 日銀は今回の会合で、年2回だった成長率や物価の予測数値の開示を四半期ごとに増やすなど、情報発信の拡充策を決めた。今年度の成長率は1.2%(政策委員の中央値)と前回4月と比べ0.3ポイント下方修正した。

 今年度の消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く)の上昇率は1.8%と0.7ポイントの大幅な上方修正をした。原油価格が想定していた以上に上がったことを反映した。(


つまり、「原油価格の高騰を始めとするいくつかの大きな要因が日本経済、家計の足かせとなり、景気は停滞(後退?)局面にあり、物価上昇が今後さらに拍車をかけるだろう」というものです。

今回、漁業関係者の悲鳴という形で大きく表面化しましたが、すでに私たちの家計も悲鳴を上げています。

福田首相は今日、「物価上昇の問題に対しては、当初の予算内で何とか対策を講じるべき」と述べたそうですが、全く危機感が感じられませんよね。

ちなみに、日経平均はここ4営業日続落中です。

ため息が出そうです・・・


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2008年07月14日

経済的自由への挑戦145日目

7月14日。経済的自由への挑戦145日目。


米国の金融不安の空気が収まりません。

昨年8月のサブプライムショックが未だに世界の金融市場を連鎖的に混乱させています。


11日の米国金融市場では米国の景気先行き警戒感から主にドル資産が中心に売られ、ダウ30種平均外国為替が大幅下落し、通常「安全資産」として資金が流入するはずの債券市場までもが下落し、いわゆる「トリプル安」となってしまいました。

これは米国の2大住宅公社「ファニーメイ」「フレディマック」の株価下落が下げ止まらず、急遽、米国連邦準備制度理事会(FRB)が資金供給を決定したことから、FRB自体の財務体質が傷つき、米国の金融不安に一層の拍車をかけることが懸念されたものです。

また、財務長官とブッシュ大統領がそろって否定しているものの、依然としてこの2大公社の国有化がささやかれていることも事実です。

こういったことも今回のトリプル安の大きなファクターの一つといえるでしょう。

いずれにしても、週明けの東京市場は大荒れになりそうな予感です・・・

ともあれ、長期的に見ても世界的にマクロ経済のファンダメンタルズが過去に類のないレベルで大きく動いているのは紛れもない事実です。

個人的には、こういった時流を読めるよう、またそれに見合ったアクションをタイムリーに起こせるよう、より一層のファイナンシャルリテラシーの向上が必要だと考えています。

なにやら小難しいお話になってしまいましたが、とにかく勉強、行動、失敗、経験、成功を繰り返すのみだと思います。

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2008年07月12日

経済的自由への挑戦144日目

7月6日。経済的自由への挑戦144日目。


先日の洞爺湖サミットでも盛んに議論された、世界的な資源高の問題はここの所毎日のようにニュースとして話題に出てきますね。

投資環境も場合によっては、あまりいい環境下にあるとは言い切れない部分が多々あります。

原油を引き金とするこの資源高の問題が、顕著に現れているものの一つとして、「首都高速」があります。

度重なるガソリン価格の高騰により、今車の利用を控える人がかなり増えているそうです。その結果、首都高では現在1年前と比べると、約20%も渋滞が緩和されているといいます。

これはいいことのように思えますが、「人・モノ・カネ」を動かすクルマの利用が鈍化しているということは、経済活動の停滞を意味します。

考えてみれば、人類が無尽蔵に使ってきた原油が、CO2の排出を促し、地球環境を危機的状況に追いやりました。しかし、結果としてそのCO2を排出する要因の一つであるクルマが燃料価格の高騰で利用しにくくなってきています。

「石油の過剰使用」→「価格高騰・CO2増加」→「経済活動鈍化」→「CO2減少」。もしかして、私たちの知らないうちに自然と自浄作用が働くように不思議なサイクルができているのでしょうか?

こんな単純なサイクルではないのでしょうけれども、そんなことを考えてしまう今日1日でした。


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2008年07月10日

経済的自由への挑戦143日目

7月5日。経済的自由への挑戦143日目。


「人間って、本当に関心のある対象はよく見えるんだなぁ」、今日つくづくそう思いました。

つまり毎日同じ景色を見ているはずなのに、あるいは何度か目にしているはずなのに今まで全く情報として入ってこなかったものが、ある日突然脳にスーッと入ってくる。皆さんはそんな経験ありませんか?

例えば、私は毎日経済ニュースを見ていますが、はっきり言ってこれまで円相場に関してはほとんど意識してみていませんでしたので、情報として脳に記憶されませんでした。しかし、FXに感心を抱いてからは、随時、受動的に飛び込んでくる情報の中から円はもちろん、ドル、ユーロ、ポンドの値動きが気になり、ついつい数字を見てしまいます。

これは今までにないことです。

対象は何であれ、全ての人は「関心のあるもの」を見ようとします。例えば、一人の女性が目の前に立っていたとします。この時、30秒だけその人を観察してくださいと言われたら、それぞれの人の見るところは当然違っているでしょう。

ある人は、顔を、ある人は、服装を、またある人は、手にしている荷物を、といった具合です。

したがって、世界は無限の情報で作られているといっても良いでしょう。そこからどれだけ多くを読み取り、どうものにするか、成功する人はそういった能力に長けているのかもしれませんね。

あらゆるものがヒントになり、情報として脳にどんどん入ってくるのですから・・・。


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2008年07月04日

経済的自由への挑戦142日目

7月4日。経済的自由への挑戦142日目。


ただ今、FXについてお勉強中の私は、昨日も初心者向けの関連入門書を読み漁っていました。その中で感じたことをいくつかお話させて頂きます。

まず、よく「FXはハイリスクだからやらない(おそらく高レバレッジで一気に損が拡大するということだと思います)」という声と「元手に対してレバレッジを効かせられるから、投資効率がいいし、手数料も安いよ」というような賛否両論があります。

個人的にはどちらも事実だと思います。

これ以外にも様々なご意見があるところですが、まず何よりもFXに限らず、「投資」を危険なものにしているのは、私を含めて投資家の知識と経験のなさ以外の何者でもない、と思います。

だから私はまだ本番のFXには挑戦しません。しばらくは関連書籍でテクニカル的な知識を深め、新聞やネットでファンダメンタルの流れを見極める訓練をし、デモトレードで雰囲気を掴んでから挑戦したいと思います。

すでにFXで成功を収めている方々からは「とにかくやって失敗してみろ、そこから学ぶことのほうが大きい」というアドバイスも頂き、参考になりました。

しかし、臆病で慎重な私の性格上、可能な限りリスクは事前に最小にしておきたいのです。

ある方が雑誌でおっしゃっていましたが、「FXは投資ではなく、紛れもなく投機です。手数料をテラ銭と呼ぶようにその博打的性格はかなり強い。限りなくギャンブルに近いのです。」

その方はこうもおっしゃっていました。「物事には必ずセオリー(定石)がある。投機、投資においてセオリーはめまぐるしく変化するので、これを一つ一つすべて完璧に覚える必要はない。今覚えているセオリーは今有効であっても、数年後へたをすれば数ヵ月後にはなんの意味も持たなくなってしまう。しかし、こういう時はこうするべき、というようなセオリーを知っているのといないのとでは、実際にそのパターンが目の前に現れた時、冷静に対処できる」

また、セオリーを知ることは過去を顧みて、今後を予測する事にも役立ちます。まさに「温故知新」ですね。

まだまだ勉強不足ですが、一日も早く本番デビューできるように上記のように頑張りたいと思います。


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2008年07月03日

経済的自由への挑戦141日目

7月3日。経済的自由への挑戦141日目。


今月1日、日銀よりこの四半期の短観が発表されました。

国内の景況感をはじめ、様々な経済ファンダメンタルズを示すこの指標は、個人投資家の方々の中でも注目すべきものの一つです。

さて、この4-6月を振り返っての業況判断はというと・・・

以下は7月1日の「日経ネット」からのご紹介です。
 日銀が1日発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す景況判断指数(DI)は大企業製造業でプラス5と、3月の前回調査から6ポイント低下した。原油などエネルギー・原材料価格の高騰が響き、3・四半期連続で悪化した。大企業製造業は今年度の経常利益が7年ぶりの減益になると見込んでいる。設備投資計画は伸びが鈍化し、景気の足取りはいっそう弱まっている。
 
企業収益は厳しさを増している。08年度の大企業製造業の売上高見通しは前年度比3.5%増と07年度(同6.1%増)から鈍化。とりわけ日本経済をけん引してきた輸出の伸び率が1.7%と07年度(9.9%増)から大幅に鈍化する見通しだ。08年度の想定為替相場は1ドル=102円台後半と現行水準より円高を見込んでいる。

 大企業製造業の経常利益見込みは、3月調査時点の横ばい予想から下方修正し、前年度比9.9%減と7年ぶりの減益となった。背景にあるのは原油などエネルギー・原材料価格の高騰。仕入れ価格が「上昇」と答えた割合から「下落」との回答を差し引いて出す仕入れ価格判断DIはプラス59と、「上昇」が大きく上回った。販売価格への転嫁の遅れが収益を圧迫している

 企業心理の悪化は実体経済へと波及している。08年度の大企業製造業の設備投資計画は前年度比6.7%増と、6月時点の調査としては02年度計画以来、6年ぶりの低い水準にとどまった。



言うまでもなく明るいニュースにはなりえませんでした。これだけ原油価格の高騰が企業や家計を直撃している状況ですので、その深刻さは私たちも肌で感じているところです。

投資をされている皆さんはこのニュースをどういう判断材料とされるでしょうか?

それではまた。


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2008年07月02日

経済的自由への挑戦140日目

7月2日。経済的自由への挑戦140日目。


今日は休みだったのですが、朝から昨日やり残した仕事を片付けに会社に行ってきました。

昼ごろ一段楽した時に、ふと考えました。「こんなに仕事に没頭しているけど、妻はどう思っているのだろう?」

今、妻は妊娠6ヶ月です。ようやく安定期に入ったところですが、身重の体にムチ打って本当によく頑張ってくれています。

私はといえば、生活のためとはいえ、自分の身勝手な責任感、仕事への使命感だけで、妻に本当に寂しい思いをさせてきました。妻は決して口に出しませんが、相当辛いはずです。

そう思うといても立ってもいられなくなりました。

キリのいいところで仕事を切り上げ、久々に遠出しよう。そう思ったのです。妻は出不精なので(極度の人見知り)、食料の買い物意外はほとんど家から出ません。

そのため、あまり外の空気に触れていないので、精神的に参ってしまう、その前に気分転換が必要だな、と。

12時で仕事を切り上げて家に帰ると、すぐさま「どこかドライブでもいくか?」と尋ねてみました。

妻は最高に嬉しそうな顔で「どこ行く???」と聞いてきました。

妻は以前から「水族館」に行きたがっていたので、本日は八景島に行ってきました。

久々のお出かけで妻はもちろん、私も楽しかったし、何より気分がリフレッシュされました。

これって大事なことですよね。

人間「バランス」がとても大切なことだと思います。

皆さんはどのような気分転換の方法をとっていますか?


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2008年07月01日

経済的自由への挑戦139日目

7月1日。経済的自由への挑戦139日目。


早いものでもう7月。今年も折り返し地点を過ぎてしまいました。

さて、話は変わりますが、本日待望のボーナスが支給されました。以前の私なら、今夜は友人と迷わず飲みに繰り出し、パーっとお金を使っていたことでしょう。

今は・・・さすがにせっかくの「タネ銭」をそのように粗末に使うことができません。しかし、数年前までは実際に豪遊してしたのですから、今の私から言わせれば、お金をドブに捨てていたようなモノとしか思えません。

今日も明細をもらい、金額を確認し、何にいくら、どのタイミングで、どの割合で投資しようか深く考えてしまいました。

えらい変わりようです(笑)。

人間、目標を持ち、それに向かって固い決意を持ったときここまで意識が変わるんだなぁ・・・と痛感しました。

うまくいかない時、躓いた時は10年後「経済的自由を獲得した自分」をイメージすると、やる気がみなぎってくるのです。

とりあえず、ボーナスについては、以前からお話しているETF(指数連動型上場投信)とFXの証拠金に適正に分散投資しようと思っています。
FXに関してはまだ勉強をスタートしたばかりですので、とりあえずレバレッジ1倍で外貨預金の感覚で勉強していこうと思います

幸い、たくさんの先輩ブロガーの方々がいらっしゃるので助かります。

年末までに一つの検証を完結させたいと思います。


私のようなサラリーマンの皆さんはボーナスをどのように使われるのでしょうか?


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2008年06月30日

経済的自由への挑戦138日目

6月30日。経済的自由への挑戦138日目。


今日も早朝から(6時出勤!!)深夜(23時)まで働きっぱなしの1日でした。

実は私の勤務先は本日が年度末になるため、一切の書類関係を今日で一新、全て整理差し替えを行うのです。

若い新入社員から店のトップに至るまで、ほぼ全員がこのような時間まで動きっぱなしの状態です。

このような状態にあっても、最近私はどうしても「不労所得」について考えが及んでしまうのです。

「このラットレースの状態に疑問を感じている人はこの中に何人いるのだろう?」

「疑問を感じ、ファーストトラックに乗るためにファイナンシャルリテラシーを身につける必要があることを何人の人が自覚しているのだろう?」

「自覚した人のうち、何人が実際の行動レベルに移しているのだろう?」

「しっかりとした出口戦略を持ち、そこへ向かってプランを立てている人は何人いるのだろう?」


一言で言ってしまえば大きなお世話なのですが、一歩引いて客観的に職場におけるサラリーマンとしての自分を観察できるようになってから、「危険だなぁ」と思う人が多々目に付いてしまうのです。

私もまだまだ走り始めたばかりですので、偉そうなことは言えませんが、少なくとも「気付く」ことができたのは幸いでした。

残念なことに、自分一生サラリーマンとして生きていくことに何ら疑問を抱いていない、ただ不満を漏らしながらそこにしがみついて、行動を起こそうとしない人がほとんどなのです。

まずは、「気付き」、そして「危機感」を持つこと。全てはそこからスタートするような気がしてなりません。

ギリシャの有名な哲学者ソクラテスは「無知の知」という言葉をもってこのことを言い表しています。「自分は知らない(未熟だ)ということを知っている」、と。

これこそが本質であり、最も大切なことではないでしょうか?

皆さんはどう思われますか?


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